十六銀行の年収は664万円|年齢帯別・役職別年収やボーナスなどを徹底調査【最新版】

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十六銀行の平均年収ランキングのまとめ

株式会社十六銀行は、岐阜県に本社を構える、銀行業で事業を手掛ける企業です。 十六銀行の平均年収は664万円で、業界ランキング44位の平均年収となっています。 今回は、そんな十六銀行に就職すると年収がいくらになるのかについて、年代別・役職別などの軸で徹底分析をしていきます。 ぜひ就職後のイメージと照らし合わせながら読んでみてください!また、面接対策に役立つ十六銀行の事業内容や沿革も紹介していきます。 是非最後まで読んで、就職活動の参考にしてくださいね!

また、下記の記事では、十六銀行について、より就活生にたった視点で平均年収を分析しているので、就活生の方はぜひこちらもチェックしてみてください!


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十六銀行の平均年収はいくら?

平均年収のサマリー

2021年度の十六銀行の平均年収は、664万円でした(有価証券報告書調べ)。全国平均の年収が616万円であることを考えると、 全国平均よりも高い水準となっています。

ここで、平均年収の推移をみてみましょう。

平均年収の推移

十六銀行の平均年収の推移

十六銀行の平均年収は直近6年間で、 -3.1%減少と減少トレンドとなり、平均年収が減少していることが分かります。

年代別の平均年収

十六銀行の年代別平均年収

次に、年代別の平均年収をみてみましょう。25~29歳の平均年収は419万円で、 30~34歳になると524万円と平均年収が105万円プラスとなります。 さらに、35~39歳になると610万円で、40~45歳になると664万円40~45歳になると691万円となります。 そして、50~54歳になると752万円55~59歳になると661万円となります。

※こちらの試算は、株式会社十六銀行が発表をしている有価証券報告書と、厚生労働省が発表をしている 賃金構造基本統計調査を元に試算をしています。 詳しい計算方法については、こちらのページを参考にしてください。

ここまで、十六銀行の平均年収のサマリーについてみてきました。 しかし、就職活動をする上で他社との比較は欠かせません。 十六銀行の平均年収は業界やエリア別で分析した際に、 上位何位なのでしょうか?

それでは、ランキングについて確認をしていきましょう!


ランキング

業界内ランキング

十六銀行の業界内年収ランキング

十六銀行が属する業界である、「銀行業」の上場企業平均年収は685万円でした。 そのため、十六銀行の平均年収は業界平均と比較をして 21万円低く、 業界内ランキングでは、117社中44位と比較的低い平均年収となっています。

次に、エリア内のランキングについて確認していきましょう!

エリア内ランキング

十六銀行のエリア内年収ランキング

十六銀行の本社がある岐阜県における上場企業の平均年収は527万円となります。
そのため、十六銀行の平均年収はエリア平均と比較をして 137万円高く、 エリア内ランキングでは、39社中8位比較的高い平均年収となっています。

以上、十六銀行の年収ランキングについて見てきました。 ここまで読んでボーナスの額や、出世するといくら貰えるか気になる方も多いかと思います。

それでは、ボーナスの額や役職別の平均年収について確認をしてみましょう!

十六銀行でキャリアを重ねると

ボーナスはどれくらい貰える?

十六銀行のボーナス額の平均値は、106万円でした。 同業種の業界平均が110万円であることから、 4万円程低い金額になっています。

出世するといくら貰える?

十六銀行の役職別平均年収の比較

次に、十六銀行の役職別平均年収をみてみましょう。

係長の平均年収は823万円、 課長の平均年収は1076万円、 部長の平均年収は1298万円と、 同業界の平均と比較をして 比較的低い水準にあることが分かります。


十六銀行の生涯年収はいくら?

十六銀行の生涯年収ランキング

調査の結果、十六銀行の平均生涯年収は2.2億円でした。

全国の平均生涯年収が2.4億円であることを考えると、 十六銀行の生涯年収は 比較的高い水準となっています。

※ 生涯年収は、新卒または第二新卒から60歳まで株式会社十六銀行で働いたと仮定して算出しています。


十六銀行の従業員調査

ここまで十六銀行の年収を様々な角度から分析してきました。 しかし、就職先を検討する際には、給与・収入面だけでなく、その企業にどういった人が働いているかを知っておくことが重要です。 従業員のデータを予め分析して入社後のミスマッチを減らしておきましょう。

十六銀行の従業員数

十六銀行の従業員数比較

有価証券報告書によると、十六銀行の従業員数は、2179人でした。 銀行業の従業情報員の平均従業員数が、2066人であることから、 業界より比較的多い人数であることが分かります。
また、同業種内での従業員数ランキングが28位(117社中)であることからも、 かなり規模の大きい企業であることが分かります。

十六銀行の従業員の平均勤続年数

十六銀行の平均勤続年数比較

有価証券報告書によると、十六銀行の平均勤続年数は、17.9年でした。 銀行業の従業員の平均属年数が、16.8年であることから、 一度十六銀行に就職した人が比較的長い期間働いている、定着率の高い職場と言えそうです。

十六銀行の従業員平均年齢

十六銀行の従業員の平均年齢比較

有価証券報告書によると、十六銀行の従業員の平均年齢は、40.7歳でした。 銀行業の従業員の平均年齢が、41.0歳であることから、 比較的若い人の多い職場であると言えます。


十六銀行の事業展望

「せっかく十六銀行に採用してもらったのに、仕事内容や社風が合わない、、、」なんてことは避けたいですよね。 そのためにも、十六銀行が今後どのような成長戦略を考えているのかを知っておくことはとても重要です。 また、それだけでなく十六銀行がどのような人を採用したいと考えているのか見えてくるかもしれません。 それでは一緒に事業展望を見ていきましょう!

十六銀行は、事業戦略として、「2027年の創立150周年を見据え、「ともに地域の未来を創造し、ともに持続的な成長を遂げる総合金融グループ」を長期ビジョンとして掲げ、「営業変革」、「業務・チャネル変革」、「人材・組織変革」の3つの変革を遂行することでビジネスモデルの転換をはかるとともに、お客さまや地域の未来に向けて共通価値の創造に取り組んでいる」ようです。
また、有価証券報告書によると、今後の事業成長のために以下の取り組みを掲げています。

  • 第15次中期経営計画とともに制定した「十六銀行グループSDGs宣言」および2021年4月に設置したSDGs推進室のもと、グループ全体でSDGsの推進に取り組むことで、地域の未来を創造することに貢献し、持続可能な社会の実現を目指している
  • 地域金融機関である当行の発展は、地域経済の活性化およびお客さまのより豊かな生活の実現と不可分であり、これに資する商品やサービスを提供していくことが当行グループに中長期的な利益をもたらすことになるとの考えに基づいている
  • お客さまと地域の成長や豊かさの実現に向け、役職員全員が各々のステークホルダーの想いと向き合い、主体的に貢献する意欲と姿勢をもって行動することにより、ともに目指す未来に向けた共通価値の創造に努めている

業績分析

続いて、有価証券報告書の決算情報をもとに、十六銀行の将来性を分析していきしょう!

純利益から見る十六銀行の将来性

十六銀行の純利益高推移のグラフ

次に、十六銀行の純利益推移についてみてみましょう。 直近6年間の純利益成長率は14.9%で、 高い成長率を誇っている会社と言えるでしょう。
また、十六銀行の売上高ランキングは、 同業種で37位業界を牽引している企業となっています。


十六銀行の競合企業は?

十六銀行と企業規模が比較的近く、かつ類似した事業内容を展開する企業は以下の企業です。 これらの企業の情報もチェックをしてみて下さいね。

企業名 平均年収 事業内容
株式会社大分銀行 641万円 銀行業
株式会社南都銀行 664万円 銀行業
株式会社岩手銀行 629万円 銀行業
株式会社愛知銀行 621万円 銀行業
株式会社 百五銀行 698万円 銀行業
株式会社第四北越銀行 677万円 銀行業
株式会社伊予銀行 671万円 銀行業
株式会社山陰合同銀行 647万円 銀行業
株式会社八十二銀行 649万円 銀行業
株式会社北洋銀行 652万円 銀行業

銀行業業界の企業年収ランキングは?

十六銀行が属する銀行業業界において、どの企業の年収が多いか気になる方も多いかと思います。 そこで、銀行業業界における平均年収のランキングをまとめてみました。 同一業界の年収ランキングについても是非チェックしてみてください!

順位 企業名 平均年収 従業員数
1位 株式会社めぶきフィナンシャルグループ 1490万円 16人
2位 三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 1268万円 233人
3位 株式会社ひろぎんホールディングス 1218万円 10人
4位 株式会社第四北越フィナンシャルグループ 1179万円 9人
5位 株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループ 1114万円 9人
6位 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 1094万円 1130人
7位 株式会社西日本フィナンシャルホールディングス 1054万円 10人
8位 株式会社みずほフィナンシャルグループ 1044万円 2072人
9位 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 1029万円 3069人
10位 株式会社ほくほくフィナンシャルグループ 994万円 73人

銀行業業界に属する会社の年収ランキングの続きは、こちらをご覧ください!


岐阜県の企業年収ランキングは?

十六銀行が属する岐阜県において、どの企業の年収が多いか気になる方も多いかと思います。 そこで、岐阜県における平均年収のランキングをまとめてみました。 同一エリア内の年収ランキングについても是非チェックしてみてください!

順位 企業名 平均年収 従業員数
1位 イビデン株式会社 739万円 3549人
2位 セイノーホールディングス株式会社 720万円 111人
3位 株式会社バローホールディングス 705万円 166人
4位 株式会社十六銀行 664万円 2179人
5位 未来工業株式会社 645万円 825人
6位 美濃窯業株式会社 617万円 260人
7位 株式会社 大垣共立銀行 615万円 2557人
8位 株式会社セリア 612万円 515人
9位 株式会社文溪堂 603万円 204人
10位 株式会社電算システム 596万円 615人

岐阜県に本社を構える会社の年収ランキング続きは、こちらをご覧ください!


企業データ

最後に、十六銀行の企業データについて調査した結果を記載します。

項目 詳細
会社名 株式会社十六銀行
会社ホームページ http://www.juroku.co.jp
所在地 岐阜県岐阜市神田町8丁目26番地
代表取締役社長 取締役会長兼頭取  村 瀬 幸 雄
業種 銀行業
事業内容 銀行業

十六銀行の歴史

歴史をもっと見る

1877年8月8日

第十六国立銀行として設立(資本金5万円、本店岐阜市)、1896年12月銀行条例に基づき株式会社十六銀行として新たに発足、その後、1903年7月に岐阜銀行、岐阜倉庫銀行、1904年7月に濃厚銀行、1911年10月に富秋銀行、1916年6月に間銀行、1928年4月に竹鼻銀行、1943年12月に飛州貯蓄銀行、岐阜貯蓄銀行を吸収合併し、1930年9月に鏡島銀行、1936年11月に百二十八銀行、1937年2月に美濃銀行、1937年3月に八百津銀行、1940年8月に美濃合同銀行、1941年2月に飛騨銀行、1942年5月に恵那銀行、赤坂銀行、1944年12月に岐阜信託銀行株式会社をそれぞれ買収

 

 

1952年3月1日

外国為替業務取扱開始

 

 

1969年10月1日

名古屋証券取引所市場第二部に上場(1970年8月一部指定)、1972年9月東京証券取引所市場第一部に上場

 

 

1975年3月11日

十六リース株式会社を設立(現・連結子会社)

 

 

1977年4月4日

新本店建物竣工

 

 

1979年1月16日

十六ビジネスサービス株式会社を設立(現・連結子会社)

 

 

1979年5月23日

十六信用保証株式会社を設立(現・連結子会社)

 

 

1982年8月13日

十六ダイヤモンドクレジット株式会社(現・株式会社十六カード)を設立(現・連結子会社)

 

 

1983年4月1日

公共債窓口販売業務取扱開始

 

 

1984年4月27日

十六合同ファイナンス株式会社(現・十六リース株式会社へ経営統合)を設立

 

 

1985年6月1日

債券ディーリング業務取扱開始

 

 

1985年8月1日

十六コンピュータサービス株式会社を設立(現・連結子会社)

 

 

1987年10月1日

岐阜中央信用組合の営業譲受け

 

 

1987年10月16日

第1回無担保転換社債150億円発行

 

 

1993年3月23日

上海駐在員事務所を開設

 

 

1993年11月11日

代理店方式による信託業務取扱開始

 

 

1994年11月10日

株式会社十六ジェーシービー(現・株式会社十六カードへ経営統合)を設立

 

 

1998年1月26日

土岐信用組合の営業譲受け

 

 

1998年12月1日

証券投資信託窓口販売業務取扱開始

 

 

1999年12月6日

株式会社福井銀行より岐阜支店の営業の一部譲受け

 

 

2001年4月1日

保険商品窓口販売業務取扱開始

 

 

2001年6月4日

株式会社名古屋銀行より大垣支店、高山支店、関支店の営業譲受け

 

 

2001年6月18日

株式会社名古屋銀行へ大府支店、安城支店、西尾支店、豊川支店の営業譲渡

 

 

2005年3月1日

証券仲介業務取扱開始

 

 

2007年7月17日

地銀共同化システム稼働

 

 

2010年12月22日

株式会社岐阜銀行を株式交換により子会社化

 

 

2012年9月18日

株式会社岐阜銀行を吸収合併

 

 

2013年4月1日

十六リース株式会社が十六キャピタル株式会社を吸収合併

 

 

2013年6月28日

株式会社十六総合研究所を設立(現・連結子会社)

 

 

2014年4月1日

株式会社十六ディーシーカードが株式会社十六ジェーシービーを吸収合併し、商号を株式会社十六カードに変更

 

 

2015年3月4日

シンガポール駐在員事務所を開設

 

 

2015年3月20日

バンコク駐在員事務所を開設

 

 

2018年3月21日

ハノイ駐在員事務所を開設

 

 

2019年6月3日

十六TT証券株式会社の開業に伴い、第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社化(現・連結子会社)

 

 

 


まとめ

今回の記事では、十六銀行の年収を中心に、業績の推移や競合企業との比較など、就職活動のためになる情報を徹底調査をしてきました。
会社選びをするうえで、インターネットの評判や社員の方による口コミも参考になりますが、企業のデータを知ることもとても重要です。

関連する業界については、下記で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

また、他の同業種の企業についても企業研究をしたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみて下さい!

【関連企業の年収を徹底調査】

このサイトについて

各企業の平均年収や平均勤続年数・平均年齢・従業員数などの基本情報は、有価証券報告書をデータソースとして使用しています。また、年齢別年収・役職別年収・生涯年収は、政府が公表している各種調査情報を元に、統計的な手法によって独自に算出をしています。詳しい算出方法はこちらのページをご覧ください。

出典

監修 年収チェッカー編集部


本サイトの記事は、人材業界と統計学の双方に専門的な知識を持つ、年収チェッカー編集部によって作成されています。