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【2021年最新版】消防官の平均年収はいくら? | 年代・役職別年収や仕事内容を徹底調査

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消防官は、「火災や交通事故更に地震、水害などのさまざまな災害現場に急行し、火災の消火や人命救助にあたる」職業です (別名で救急救命士(消防員)・救急隊員・消防隊員と呼ばれることもあります) 。
厚生労働省が発表をしている賃金構造基本統計調査によると、消防官の平均年収は310万円で、職業年収ランキング382位の平均年収となっています。 今回は、そんな消防官の年収を、年代別・役職別などの軸で徹底分析をしていきます。 是非最後まで読んで、職業選びの参考にしてくださいね!


目次


消防官の平均年収はいくら?

平均年収のサマリー

消防官の平均年収は、310万円でした(賃金構造基本統計調査より)。 全国平均の年収が436万円であることを考えると、 全国平均よりもやや低い水準となっています。 ここで、年代別の平均年収をみてみましょう。

年代別の平均年収

25~29歳の平均年収は250万円で、30~34歳になると269万円と平均年収が19万円プラスとなります。 さらに、40~45歳になると293万円で、50~54歳になると310万円となります。
※こちらの試算は、厚生労働省が発表をしている賃金構造基本統計調査を元に試算をしています。

出世するといくら貰える?

次に、消防官の役職別平均年収をみてみましょう。 係長の平均年収は385万円、 課長の平均年収は504万円、 部長の平均年収は607万円となっており、 全国平均よりもやや低い水準となっています。


消防官ってどのくらいいるの?

平成27の国勢調査によると、消防官の就業者数は148240人でした。


消防官の平均年齢は?

令和2年の賃金構造基本統計調査によると、消防官の平均年齢は、52.1歳でした。 全職種全体の平均年齢が46.7歳であることを踏まえると、 他の職業と比較をしてやや高めの年齢であることが分かります。


消防官の学歴は?

消防官の学歴で最も比率が多いのは、高卒で、次に大卒、専門学校卒となっています。


消防官ってどんな業務をするの?

消防官の業務として、主に以下の業務を行います。

  • 災害発生の通報を受け、消防車で現場に急行する。
  • 火災の状況を把握し、ホースを延ばして放水し、消火活動を行う。
  • 消火活動や救助活動の訓練をする。
  • 建物内に入り、内部から注水しながら、逃げ遅れた人がいないかどうか確認する。
  • 傷病者を現場から救出し、応急手当を施し、医療機関に搬送する。

参考サイト一覧

こちらの記事は、以下のサイトを参考に作成をしています。 さらなる情報に興味がある人は、以下のサイトもチェックしてみて下さいね!

まとめ

今回の記事では、消防官の年収を中心に、年代別・役職別などの軸で徹底調査をしてきました。こちらの記事を元に、職種選びの参考にしてみて下さい。 また、他の職種についてさらに研究をしたい方は、他の記事もぜひ参考にしてみて下さい!